武野産商株式会社

〒541-0041
大阪市中央区北浜1丁目6-10北浜野村ビル9階

MENU

recruitment

あなたの個性
武野らしさになる

Message

武野産商らしさを次世代へと

私たちが大事にしていることを2つご紹介します。

「どれだけ自分で意思決定をできるか」
自分で判断できないことは機会損失も多く、
誰かに促されるのでは強い組織になりにくいと考えています。
個人の裁量が求められ責任を伴いますが、やりがいがあると考えています。

「すべての関わる方とどこまで深く付き合えるか」
50年続けていくと様々な方たちとお付合いあります。
すべての関わる方の胸の内を慮り、自分ならではの対応で接していくことが
関係をより深く長く続けられると信じています

武野産商は一人一人が中心となって働ける職場です。
そんな個性が集まり「武野産商らしさ」は変化し続けています。

これから一緒に働くあなたには
強い発信力と思いやりのある柔らかさを私たちは求めています

是非あなたの個性を「次世代の武野産商らしさ」に加えてください。

Interview

社員インタビュー

#01

営業 × 営業事務

社内のコミュニケーションで、
特に気をつけていること

営業 広瀬 × 営業事務 奥野

詳しく見る

#02

異業種 × 同業種 転職

武野産商を通じて感じる
商社としての“働く環境”

営業 栗田 × 営業 野村

詳しく見る

#03

入社前/入社後のギャップ

新入社員と代表から見る
“武野産商らしさ”

代表 木村 × 営業

詳しく見る

#01

営業 × 営業事務

社内のコミュニケーションで、特に気をつけていること

「取引先」⇔「営業」⇔「社内」での円滑なコミュニケーションが求められる専門商社。“スタッフ1人1人が武野産商らしさを担っている”と言われる所以

営業広瀬

前職/サービス業勤務 入社/2010年

営業事務奥野

前職 /商社勤務 入社/2020年

01相手の目や顔を見て、丁寧な対話

広瀬「相談しやすい雰囲気づくり」は何よりも最優先に考えていますね。
私たち営業は普段外に出ていることも多く、社内に掛かってくるお問い合わせの全てに対応することは出来ません。その間、社内で私たちの変わりに得意先・協力会社様をサポートしてくれるのが社内の人たち、営業事務です。

多種多様な要望に柔軟な対応をするには、日頃のコミュニケーションを通じて「お客様の“特徴”」を捉えることが重要になってきます。そのためにも専門用語を使わない、自分の話に興味を持ってもらうことを1番に考え、相手の目や顔を見て、丁寧な対話を常に心がけています。

02営業さんの力になれるように、
話しかけやすい雰囲気づくり

奥野私の仕事には内容の確認や連絡の取り次ぎなど、営業の皆さんからのチェック無しでは進められない仕事もあります。
先程「相談しやすい雰囲気づくりを…」の話が出ましたが、いつも営業の皆さんから話しかけてくださるおかげで、私自身、会社の風通しの良さを日々実感しています。(笑わせて貰うこともホント多いです)

そんな先輩方を見て、私も「話しかけづらい雰囲気を出しちゃダメだな。」「営業さんが仕事しやすいように、できることはこちらでしよう。」と、少しでも営業さんの力になれないかと考えるようになりました。

031人1人が中心となって拡がるコミュニケーションの輪

広瀬私は商品やお客様とは近い距離で居ます。しかし営業以外の立場からではなかなかその実態を体感できないもの。だからこそ私はお客様の会社や特徴を始めとする、その時にあった出来事や喜びの声など、社内にもなるべくフィードバックをするように心がけています。

奥野声をいただけるのはいつも励みにもなりますし、仕事をする上でのやりがいにも繋がってます。また、中にはお客様先へ同行させていただく機会もあり、普段とは違った刺激を受けることもあります。

広瀬やはり顔を合わせることで、その後のやり取りが円滑になることは往々にしてあります。特に営業事務の方にはスピード感を求められる連絡も多く、長期的に見るとやり取りのウェイトは非常に大きくなってきますからね。
これは社長の姿がそうなのですが、武野産商には「営業だから」「事務だから」などの職種や社歴による隔たりがありません。社歴が一番長い人と入社間もない人が仕事の話やプライベートの話をする光景をよく目にしますから。
「誰かが中心なのではなく、1人1人が中心。」
その考えが社風の根底としてあるのでコミュニケーションでも輪が自然と拡がり、打ち解けやすい環境が出来ているのだと思います。

閉じる

#02

異業種 × 同業種 転職

武野産商を通じて感じる、商社としての“働く環境”

業界ならではの特性やその会社独特の風習。働く上での環境の変化を最も感じやすいのが「転職」です。
ここでは異業種・同業種からの転職に焦点を当てました。

営業栗田

前職/パッケージ製造業勤務 入社/2018年

営業野村

前職/メーカー勤務 入社/2019年

01武野産商への転職理由

野村前職ではバッグのメーカーで勤めていました。生産管理や商品企画、営業と長年に渡り経験を重ねて来ましたが、新たな業界への挑戦として異業種への転職を決意し、武野産商へ入社しました。

栗田私はメーカー元の営業部隊の人間でした。いくつか業界を点々とした時期もあるのですが、最終的に今この業界で働いているのを考えると、自分に1番合った業界なんだと思います。

02環境の変化による影響や、
業界ならではの苦悩

栗田提案の「幅」が広い。何よりもそう感じました。メーカー元の時と違って、自社の製品に固執せず“今の時代に合った”提案できるのは何よりも魅力的でした。

野村そうですね、幅は本当に広いです。商品点数も本当多いですから。
もちろん知識を補うための努力は求められるのですが、私の場合は「苦悩」はそれほど感じませんでした。
それよりも周りの人たちの協力の下に自分の仕事が成り立っていると強く感じています。
なので“環境の変化”という点で言えば「周りのサポート」が1番になるのかもしれませんね。

03転職を通じて感じた、武野産商の“働く環境”

野村武野産商は提案・受注・仕入れ・納品までの手配を一貫して行います。それぞれの手配において神経も使いますし、大変な面はもちろん多いのですが、その分非常にやりがいを感じるのと同時に、1つ1つの商品への思い入れも強くなります。
覚えることも多く、包装資材の業界はほんとに奥深いです。商社でもあるので、様々な取引先の向こう側にはいろんな業種・いろんな機会があります。武野産商の働く環境は、面白みも、やりがいも、手応えもある環境だと思いますね。

栗田私たちの仕事は提案をしていくに連れて、当初のコンセプトからだんだんモノが形になっていく楽しさがあります。プレゼンの中でどう採用していただくかの面白さもありますが、要望に対しお客様ファーストで柔軟な提案を考えることができるのも商社ならではの強みではないかと思います。

消費者の手に渡る商品からすると「包装」というのは「加飾」の要素であり、消費者には破棄されがちな存在です。しかし、そんな加飾こそが「出会いのキッカケ」を作るものだと考えています。

自分たちが製作の一部を担った商品が店頭に並び、それを手にとってくださる消費者がいる。

閉じる

#03

入社前/入社後のギャップ

新入社員と代表から見る“武野産商らしさ”

会社や求職者にとっての「採用」は入社がゴールではなく、その後の定着や活躍がゴールです。そのための始めの障壁となるのが「入社後ギャップ」
武野産商の採用における入社前/入社後について

代表木村

同社にて、営業を経験。 2015年より代表取締役に就任

営業

前職/印刷会社勤務 入社/2020年

01入社する前、武野産商への印象

私が武野産商に感じた印象は2つ。1つは「お客様との距離」、もう1つは「成長できる環境」です。
前職では印刷会社で営業担当として働いていましたが、業務の役割が細分化されており、商談の場においても質問を一旦持ち替えるケースが多く存在しました。これには当然私の未熟さもあるのですが、私は製作工程や消費者のニーズを掴み取れないまま仕事をただ熟す日々を送っていました。
しかし、武野産商では「商社として常にお客様の課題に向き合える」「それだけの幅広い分野に精通している」と同時に成長できる環境でもあると思いました。

木村私たちは商社でありながらも「メーカー」のような動きをする時もあります。普通、製造会社の方が業務も深く、お客様との距離は近いものです。
これについては信条として“協力会社様とどこまで深く付き合えるか”に注力している賜物なのかもしれませんね。

02どのような採用(面接)を行うのか

木村武野産商では人としての発言や行動・考え方においての「柔らかさ」に“武野産商らしさ”を感じるかを重視しています。そのため面接は偏った価値観が生まれないように、私以外にも専務や営業担当を含めた3名で行いました。

武野産商は小さな会社です。良くも悪くも社長である「私=社風」になってしまいます。私を見て会社の雰囲気を把握していただくのも結構なのですが、入社後に協力し合い・意見交換をするのは現場のスタッフ達です。そのため、面接の場には配属先の人間や上司は必ず同席するようにしています。
私だけの一存で面接を終えることは非常にリスクが高いですから。

先程、社長の方からの説明でもありましたが「協力会社と“深く”付き合う」その姿勢には驚かされました。「そんなことまで知っているのか?」と思えるようなこともあり、そこまでの信頼関係をつくるまでの時間を考えると・・・驚きを超えた、期待もありました。
そういった点では世間で言われる「入社後ギャップ」と呼ばれるようなものもありませんでした。面接の段階で色々な方とお話出来たのは大きかったな、と実感しています。

03会社としては今後どういった人材を求めているのか

木村私たちの仕事は1人が担う業務領域がかなり広くなっています。1人1人が個人商店のような存在とも言えるでしょう。そうなると現場で求められることは「どれだけ自分で意思決定できるか」に掛かってきます。
組織として私や上司からの指示を仰ぐことは当然なのですが、私は会社を大きくするならその業務を担当する方へ権限移譲していく必要があると考えています。
当たり前のことですが「自分で判断出来ない仕事」をやり続けることは機会損失も多く、強い組織にもなりにくいと考えています。

私は数年前にこの会社を引き継ぎました。私が経営者として使命に思っているのは「引き継いだこの会社をまた次の世代へバトンタッチすること」です。そう考えると、会社全体の「自走力」や「成長」は欠かせない課題になってきます。
だからこそ現場にある課題や問題は当事者同士で解決し、自走するスタッフであり・成長する組織で在りたいと考えています。

閉じる

Number

数字で見る武野産商

平均年齢

全体平均
41

新卒・中途の割合

中途入社
100%

男女比

7:3

平均勤続年数

9

年間休日数

125日程度

休日の過ごし方

アウトドア
50%

インドア
50%

インドア

  • 子どもと遊ぶ
  • 掃除・洗濯・買い物など
  • ごろ寝

アウトドア

  • ライブ、コンサートの撮影
  • 子どもとお出かけ
  • 子どもの所属してる
    野球チームのお手伝い